【APEX】PADプレイヤーは[低感度]がいい理由。低感度のメリット、デメリットを解説

APEX LEGENDS

この記事では[低感度]についてご紹介します。

FPSプレイヤーのほとんどの人が気にしている[感度]

この記事では低感度が良い理由をいくつかご紹介していきます。

APEXに限らずFPSをプレイする上で欠かせない要素である「感度」

今回はその「感度」にフォーカスしていきます。

高感度がいいの?

低感度がいいの?

この問題はFPS界で長らく言われ続けていますね。

今回の記事は「低感度が良い理由」としまして、
低感度歴6年のKOBASHINが「低感度」の良さについて
ご紹介していきます。

※今から紹介する事は「PAD]の場合のお話しとなっております。
KOBASHINはキーマウでプレイしないのでそこはご了承下さい。

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低感度のメリット

低感度のメリットはいくつかありますので

一つ一つ解説していきます。

エイムアシストを最大限に活かせる

PADにおける最大のメリットである「エイムアシスト」

■エイムアシストの特徴
・低感度であるほど効果が強くなる
・高感度ほど効果が弱くなる

これは実際にやってみれば分かりますが、明らかにアシスト度合いが違います。

低感度の時点でエイムは安定しますが、それに加えエイムアシストも強く入るので
PADプレイヤーの方は低感度にするのをオススメします。

実際にボクの感度調整を載せます。

基本感度自体はそこまで低くしていないですが

エイム時感度はかなり低めに設定しています。

これは自分の感覚の問題で、エイム時はできる限り低感度の方が
やりやすかったからです。

速い動きに付いていけないデメリットはありますが、

初弾をしっかり当てられていればそこまでデメリットに

感じないのでオススメの設定です。

※低感度ほどエイムアシストは強く働きますが
 低感度すぎると動き自体が遅くなりすぎ、エイム以前の問題が発生するので
 自分の中で「できる限り」の低感度にしてください。

エイムが安定する

・「エイムアシスト」が強く働く為、自然とエイムが安定する
・高感度はどうしても操作性が難しく、安定しない
・初心者の方は低感度でやるべき

高感度のメリットは視点操作が早く行うことができ、キャラコンや素早いエイム合わせが
できるメリットがあります。

ただどうしても人間が操作している以上、高感度だとエイムがブレる場合が多くなります。

近距離ならそこまでブレないが、距離が遠くなるほどブレやすくなりますので

特に初心者の方は高感度を扱えないので低感度を強くオススメします。

立ち回りを考えるようになる

・低感度=視点操作が遅くなる=立ち回りでカバーしなければならない
・近距離での連戦はキツイ
・詰める時は敵の「位置」「人数」「遮蔽物の場所」などを意識。

低感度は視点操作が遅くなります。

その分、近距離での連戦が続くほどキツイ展開になる可能性があります。

そもそも後ろを取られると振り向きが遅いのでキツイです。

ですので、そもそも後ろを取られない立ち回りが必要になってきます。

高所を取れば上からの射線は無くなるし

真横に味方がいれば横からの射線は切れる
などと工夫しながら位置を取ろう!


例えば、建物内での撃ち合いになったとしましょう。

低感度なのに突っ込んで、近距離の撃ち合いをすると

  • 1人ダウンを取ったけどもう一人の敵が後ろにいてやられてしまう。
  • 回復したいから一旦引こうとしたけど視点操作が遅く、引けずにやられる

なんて経験があると思います。

高感度レイスなら脳筋プレイしても虚空で帰ってこれるのでよいですが

低感度ですとそうもいきません。ましてや他のキャラなら尚更。

・どこなら被弾を最小限に抑えられるか、
・どれぐらいの距離感なら敵に一斉に詰められないか
・どこなら射線を通されずに撃ち合えるか


などと考えられる要素はいくつもあります。

いかに1対1を作れるか

が重要ですので、低感度にした場合は立ち回りも考えるようにしましょう。

他にも。味方がカバーに来れる範囲内か

逆に味方のカバーに行ける位置を取れているか

建物内で自分だけ下に降りてしまって孤立していないか

など、考える要素はたくさんある!

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低感度のデメリット

メリットがあればデメリットもあります。

ただ考え方次第ではデメリットを最小限に抑えることができます。

後ろ取られたら終わり

低感度最大のデメリットです。

視点操作が遅いので後ろを取られたら終わりです。

ただ闇雲に近距離戦闘を繰り返していると、後ろを取られるリスクが

高いので距離感や相手の人数、位置を把握したうえで撃ち合いましょう。

近距離での連戦がキツイ

近距離ほど視点操作が激しくなります。


視点操作が遅い分、動きも「もっさり」した感じになるので

引こうと思ったときにどうしても遅くなってしまう事があります。


従って、どうしても連戦がきつくなります。

高感度を扱えている人の華麗な動きなどは出来ないので

あまり無茶な詰め方はオススメしません。

まとめ

メリット
・エイムアシストを最大限に活かせる
・エイムが安定する
・立ち回りを考えるようになる

デメリット
・後ろを取られたら終わり
・近距離での連戦がキツイ

そもそもエイム力がないんだけど。。

という方もいると思いますので、そんな方に向けたエイム上達術の記事も書いていますので是非ご覧ください。

【 APEXエイム練習法】 レレレ撃ち が上達しない理由5選。解決法と練習法を動画付きでご紹介

おわり

いかがでしたでしょうか。

エイムでお悩みの方、自分に合った感度はどれなんだろう

という方の参考になれば嬉しいです。

実際にKOBASHINも今では低感度ですが、

FPS始めたころは「高感度でガンガン行くぜ」みたいな感じで

有名配信者の動きに憧れてやっていました。

でもある配信者が「プロゲーマーに低感度が多い理由」という動画を

出していて、それを見てから意識がガラリと変わりましたね。

高感度、低感度どちらもメリットがあればデメリットもあります。

FPSは指先の繊細な操作性が必要になりますので

どうしても個人差が出てしまいます。

ですので、自分をしっかり理解して自分に合った方を選んでみて下さい。

今回は以上です。

ありがとうございました。


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